エビルール戦略 | BJJ App Wiki
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エビルール戦略の解説。BJJ Wikiでは、エビのテクニック、コツ、練習方法を詳しく説明しています。
Learn about Ebi Rules Strategy in Brazilian Jiu-Jitsu.
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よくある質問
エビ(シュリンプ)とは何ですか?
エビとは、相手に抑えられている状態から、腰を浮かせて片方の足を相手の股下に差し込み、相手から距離を取る動きのことです。これにより、体勢を立て直したり、ガードに戻したりする機会を得られます。
エビをする時の注意点は?
エビをする際は、腰をしっかりと浮かせることが重要です。また、足は相手の股関節を狙うように差し込み、相手の密着を剥がすことを意識しましょう。無理に動くと怪我につながる可能性があるので、体の使い方を理解してから行いましょう。
エビはどんな状況で使えますか?
エビは、相手にサイドコントロールやマウントを取られた際に、そこから脱出するためによく使われます。また、ガードをパスされた後に距離を取り、再度クローズドガードやハーフガードに戻すためにも有効なテクニックです。
よくある質問・トラブル
エビルール戦略で相手に押さえつけられた際、首の痛みは多くの場合、頭部を過度に後屈させたり、顎が不必要に開いたりすることで発生します。首を保護するには、顎をしっかりと引き、頭部をマットに押し付けるのではなく、背骨を一直線に保つように意識してください。
体格の大きい相手に対してエビルール戦略を用いる際は、相手の重心を崩すことに焦点を当てます。相手の腰に密着し、片方の足を相手の腰のラインに沿って滑り込ませ、もう片方の足で相手の膝裏を捉え、テコの原理を利用して相手を横に倒すように体重をかけましょう。
相手がエビからの脱出を試みている場合、腰を高く保ち、相手の腰に密着した状態を維持することが重要です。相手が足を抜こうとしたら、その足の膝裏を自分の肘でロックし、相手の腰をさらに自分の体側に引き寄せることで、相手の体勢を崩し、エビの状態を維持しましょう。